特定口座って何?

証券会社で取引を行う際に申し込みをすると3種類の口座から選択することができます。
一般口座、特定口座の源泉徴収ありと無しにわかれるのです。
証券会社が株を取引する為だけに用意した口座が「特定」になり源泉徴収ありにしておくと、利益が確定して税金の申告をするときに手続きをする手間が省けるのです。
この特定に関して初心者は知らないことがありますから、申し込みするときに「一般」を選択し利益を得ても申告することを忘れてしまうこともあるのです。
そして、税務署から忘れた頃に税金支払いがやってきます。
100万円儲けが出たときには、20%近くの税金を支払わなければいけませんので、単純に20万円は税金で支払わなくてはいけないのです。
そのお金が残っていればいいのですが、税務署から通知がくるのは数ヶ月後だったりすることがあるのです。
でも、「特定」にしておけば手続きが漏れる心配もないですし、税金分は差し引かれて手元にお金がやってくるような仕組みになっているので入ったお金を安心して使えるのです。
そして、申し込みをするときにも書類にきちんと記載されていますから、お金が絡んでくることですから安易に決めることをせずに確認をしましょう。

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