知っておきたい!売買の損益計算事例について

金融商品を取引するときにきちんと損益がわかっていないと、利益をきちんと把握することができませんし損が出ている場合は、特にどこまで耐えることが出来るかなど重要な部分がたくさんあります。

 

売買における損益計算は、グラフにしてしまうと非常にわかりやすいです。

 

縦軸を損益にして横軸を市場価格にしてグラフにすると、非常にわかりやすい図にすることが出来て儲けや損失もすぐにわかります。

 

市場価格が10円上がったら損益の数値もすぐに計算出来るので、非常にわかりやすいです。また売りや買いでグラフのかたちは全く変わります。

 

買いの場合は右肩上がりであれば利益がでていて、右肩下がりは損失です。

 

売りから入っていれば右肩下がりは儲けが出ていて、右肩上がりであれば損失ということになります。

 

また複合的にいろいろなポジションを持っていてもグラフにすることは可能なので、損益計算は非常にしやすいです。

 

ここにスワップや諸経費が入ってきて最終的な利益や損失が確定していくので、図式化することは非常に大事です。

 

ドル円を100円で10万ドル買って110円で売れば10万円の儲けというふうにグラフにしていくと、計算は非常に簡単に出来ます。

 
複数の取引のときは重要です。

 

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